レプロナイザー 怪しい

レプロナイザー怪しいワケ

リュミエリーナのドライヤーレプロナイザー。
値段は高いけど、美容に関心の高い人たちからは絶大な支持を受けているドライヤーですね。

 

しかし、一方では非常にうさん臭くて怪しいドライヤーだと考えている人たちもいます。

 

どうして、レプロナイザーは怪しいドライヤーと考えられているのでしょう。

 

レプロナイザーの怪しさの最大の理由は、リュミエリーナの商品説明じゃないでしょうか。

 

レプロナイザーの商品の特徴は3つあります。

 

レプロナイザーの特徴

  1. 髪にダメージを与えない
  2. 使うほどに髪潤う
  3. 冷風で髪を美しく

 

この3つの特徴は、すべてバイオプログラミングが生み出す効果です。

 

リュミエリーナはバイオプログラミングについてっ自社ホームページにてこう説明しています。

 

Bioprogrammingとは、一般的に知られている『バイオテクノロジー』とは違い、リュミエリーナが開発した独自技術です。

セラミックスや金属やプラスチックあるいは植物エキスや様々な化学物質であっても、“場のプログラミング設計”を行うとそれぞれの物質や成分や現象の“場”が変わります。この“場”をプログラミング設計した環境下で細胞を培養すると数千種類単位で遺伝子の活動が“場の相関関係”に伴って変化します。生命体は、様々な環境に即応してたくさんの遺伝子が相互に働き方を変え“時空の場”の環境に適用できるように生命自身が何らかの“設計図”に基づいて自らをプログラミングしていることが観察できます。
このようなミクロの階層で、生物学的なプログラミングが変化する現象を、 リュミエリーナは『Bioprogramming』と名付けました。

 

「場」?「生物学的なプログラミング」

 

この説明が意味が分からなくて、怪しさを生み出しているんですね。

 

バイオプログラミングはリュミエリーナの独自技術です。そして、この技術はリュミエリーナの生命線です。

 

おいそれと真似されてしまうとまずいのでわかりにくい説明をしているのではないでしょうか。

レプロナイザーは怪しくない

レプロナイザーはバイオプログラミングのドライヤーとしては4代目です。

 

リュミエリーナのドライヤーは、

 

ヘアビューザー

ヘアビューザー2エクセレミアム

ヘアビューザー2D Plus

レプロナイザー

 

と進化してきました。

 

 

 

詐欺商品の特徴は、短期間で一気に稼ぐのがセオリーです。
騙された人間が騒ぎ立てる前に大量に売りぬけるんですね。

 

初代のヘアビューザーが発売されてから6年近くたっています。
6年は長いです。
バイオプログラミングテクノロジーに効果が無かったら、とっくに訴えられているか姿を消してます。

 

取扱店に信用がある

現在、リュミエリーナは阪急百貨店と松坂屋に「バイオプログラミングショップ」という直営店を出店しています。

 

阪急も松坂屋も百貨店の老舗です。
もしも、詐欺商材の会社の出店をしてしまえば、老舗の看板に傷がつきます。
そうなると、富裕層を顧客に持つ百貨店は大ダメージです。

 

阪急も松坂屋も上場企業です。反社会的企業の出店は、経営陣の責任問題にもなります。

 

ですので、リュミエリーナがまっとうな会社であるのは間違いありません。

 

また、バイオプログラミングテクノロジーの効果についても両社は信用を置いているんです。

まとめ

バイオプログラミングテクノロジーそのもの説明はわかりにくいです。しかし、レプロナイザーを買う人はバイオプログラミングの仕組みを知りたくて買うわけではないですよね。
レプロナイザーを買う人は、衰えた髪のコシや潤いを取り戻したいから買うんです。

 

6年以上バイオプログラミングのドライヤーが売れているのは効果があったからです。
また、社会的信用の高い方が顧客の百貨店で取引されている百貨店で扱われているのは、レプロナイザーが決して怪しくないという証拠ではないでしょうか。